繋いだ絆。未来へと続く平和への道筋。

 2016年春、広島の高校生18人は、ポーランドの南方に位置する、アウシュビッツ強制収容所にいた。

2016年8月22日
繋いだ絆。未来へと続く平和への道筋。
編集長 柴村直弥

「図書館」と「難民」と「サッカー」

 タイ北西部の中心都市のチェンマイから南西へ車で6時間。でこぼこ道を四輪駆動のトラックで頭を天井にぶつけたりしながら苦労して走る。雨季はトラックに泥道用のタイヤのチェーンとスコップ、倒木を切るノコギリを積んで走る程の険しい道のりだ。
 

2015年12月11日
「図書館」と「難民」と「サッカー」
八木沢 克昌

サッカーを通した平和への取り組み。広島で行われた平和記念大会。

 8月8日〜12日。広島市で2015平和記念国際ユースサッカー大会が開催された。
 参加チームは、地元広島県高校選抜、U-17ポーランド代表、U-17ウズベキスタン代表、U-16日本代表の4チームであり、総当たり方式で試合が行われた。

2015年8月23日
サッカーを通した平和への取り組み。広島で行われた平和記念大会。
編集長 柴村直弥

なぜポーランドは優秀なGKを輩出し続けることができるのか?

 去る5月27日、ポーランドはワルシャワのナショナルスタジアムで行われた2014-2015UEFAヨーロッパリーグ決勝…

2015年6月8日
なぜポーランドは優秀なGKを輩出し続けることができるのか?
編集長 柴村直弥

瀬戸貴幸の価値

 2014年10月2日、ルーマニアのジュルジュにあるスタディオヌル・マリン・アナスタソヴィチ。UEFAヨーロッパリーグ、グループステージ第2戦、ホームのFCアストラ・ジュルジュ(以下アストラ)はオーストリアの名門クラブ、レッドブル・ザルツブルクと対戦していた。前半15分。アストラの背番号8番の選手が…

2015年5月4日
瀬戸貴幸の価値
編集長 柴村直弥

編集者

『FOOTBALL VISON』の記事を執筆している編集者を紹介します。